「しくじり先生」俳優さんの私生活や訓示も知れて一石二鳥

身が好きな局は、テレビ朝日で、月曜に20中から番組されている「嵌り師範 己みたいになるな!!」だ。
参加達する俳優の皆さんの半生が垣間見れ、訓示まで学べる、といういやにお得感のあるプログラムだ。各週弱いのが、実際無念ほどだ。
こういうプログラムの中でも、至高楽しみにしているのは、オリエンタルラジオの中田師範の「陥り重鎮伝」だ。中田師範のスピーチ勢いが、すばらしすぎて、しょっちゅう、奴隷だ。
至高奴隷になったのは、「資本論」の筆者カール・マルクスの回でした。資本論?カール・マルクス?たまたま勉強で習った気がする・・・その程度の登録で、単に注目があったわけでもありません。
ですが、中田師範の一言で、ぐっと魅了されました。「資本論は、世界で次に読まれているんです」あれ?どうしても読まれているの?(因みに、最初は、バイブルだそうです)その公式には、どういう成分が書かれているのか?その公式の著書のカール・マルクスは、どういう顧客だったのか?どっさり注目が沸いてきました。
カール・マルクスは、高学歴だと持ち上げて置き、じつは、ヒモだったことを明かします。そのギャップがたまりませんでした。
また、資本論がもとになって、国々ができ、崩壊した、についても、ショックでした。その国々は、ソビエト連邦なのですが、どうして作られ、なぜ崩壊したのか。服、必須など、ごく身近なネタで、崩壊にいたるまでのコメントを見せられるので、景気、職歴などに暗い身にも、すぐさま入ってきました。
人前主義に関して知れただけではなく、一緒って、何なのだろうか?あんな奥深いスポットまで考えさせられるこういうプログラムは、アピールの範囲を超えています。
そこに魅力を感じ、各回、楽しみにしております!
http://www.palmier-jp.com/

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