人は俺を「送別会マスター」と呼ぶ

幼児を通わせていた保育園は、1学年1コースで15呼び名程度のこじんまりとしたところでした。

そのためコース替えなど無く、5通年ずーっと統一。

そうなるとその中で必ずいるんです船長になりたがる母が。

Aさんはママ達の中でも生まれが上司で、ういういしい母にとりまして「姉御肌」という感じで頼られて要るぶりでした。

俺はそのAさんは同い年なので最も寄りすがることもなく、からきし悪い虚偽も聞いていたので、会釈程度のお付き合いでした。

そのAさんから何度となく「◯◯様の母も次うちに飲みに欠ける?」って誘われていました。

但し気乗りしないのでしょっちゅう断っていました。

ある時また誘われたので主人に話したら「人様も来るなら試しに行ってみたら?」というので、ようやくその飲み会に行くことになりました。

飲みのお天道様、子連れでお邪魔するって今や数人のママ達が来ていました。

仲間を見ると全てAさんを「頼りにしている」あなた。

この時点で気持ちはどんより。

そういうポリシーを払拭すべく、私もAさんやママ達に問題を合わせようという輪に入って余談していました。

そうすると話す条目が一律後ろ向きなことばかり。

保育園の催し物の多さ、ドクター奴の命令のコツ、園長の悪口…しまいには飲み会に来ていない母の悪口…。

俺はその問題に一向に賛同できないので、意外と辛かっただ。

恐らくはAさんはそういった話をする結果、集まりを吐出し船長に君臨しているのでしょう。

なので、俺はそそくさと輪から飛び子供達相手にずっと遊んでいました。

子守りをするために飲み会に参加したようなものです。

その時の私の事柄を察したのか、以後Aさんからは飲み会に誘われなくなりました。

後ろ向きな問題ばかりの飲みは本当に辛いです。

その時の

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